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生命保険の告知書を提出した後、病気が発覚しました。契約は無効?

2015年05月15日

【ご相談事例】

生命保険の契約手続き中です。
先日、告知書を提出しましたが、提出後に病気が発覚しました。
この場合、生命保険契約は無効になるのでしょうか。

【ご回答】

生命保険へ加入するためには、健康体であることを証明しなくてはなりません。
その手段のひとつが「告知」です。

ただし、「告知」をしただけで生命保険契約が有効になるわけではありません。

生命保険の契約が有効となるのは、「申込書・告知書・保険料納付」の3つがそろった時で、さらに、契約者の健康状態に問題がないと保険会社が承諾して、はじめて生命保険が有効になります。

ご質問いただいたケースでは、告知後に病気が発覚したようです。

病気が発覚したのが保険料を支払ったあとで、さらに、保険会社が契約を承認していれば、生命保険は有効になる可能性が高いといえるでしょう。

一方、病気が発覚したのが、保険会社の承諾を得る前の場合には、生命保険契約が無効になる可能性があります。

病気を黙ったままでいると、保険金を請求しても却下される可能性があります。

保険開始時期や契約の有効性については、保険会社の約款に記載されていますので、まずは約款を確認してみましょう。
そして、早めに保険会社へ相談するといいでしょう。

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